シンノスケ(Vo&G)いもや(B)ユッキィ(Dr)によるポップパンクロックバンド。
パンクロックを基調にするキャッチーな楽曲と古き良きロックを彷彿とさせるコーラスワーク、「遊び心」満載の音楽的要素と親しみやすいキャラクターで、ライブバンドとして人気を誇った。

10代、20代のファンを中心に、ポップパンクを基盤とすることから、
フロアにはモッシュと笑顔と汗のライブであった。
ファン層が拡大し、言葉を大事にする楽曲から30代以上の支持があり、
ライブやメンバーのキャラクターをきっかけに、楽曲のパンクロックサウンドに潜む、
日本語詞のメッセージに共感を得た。

2002年「シザーズ」結成。
ライブハウスでの活動はもちろんであったが、この頃よりストリートライブを始める。
東京から名古屋までのストリートライブツアーを決行。
発電機を持って、市役所や土木事務所で許可を取り、ライブをし、チラシを配り、ラジオ局や雑誌社へも自分たちで足を運んだ。
汗をかき「できることはやってみよう」という試みが、バンドをひとつにし、成長させた。この頃より、メンバー個々のキャラクターが打ち出されてくる。

2003年、REALISTIC RECORDSと契約をし、インディー第一弾となる、
1st Album「ベリーグッド」を発売する。
東海地区ではセールスの半分を記録するほどになり、誰も知らない土地でのスタートから実を結んだ瞬間であった。レコ発のライブはソールドアウトする程だった。

翌年、同レーベルよりMini Album「シザーズ ア ゴーゴー!!!」を発売。
インディーズチャート5位を獲得し、初の全国ツアーを行う。

地元ライブハウスでの「ウォッシュマンsum3サマー」なるイベントの開催を定期的にし、全バンドで「できることはやってみよう」という「みんなのイベント」が実現となった。若手バンドの足がかりとなる精神で、バンドの在り方を示していった。

「仲間」を大事にする活動は、この頃より全国に広がり、
数々のイベント、学園祭、ラジオ番組、テレビ番組に出演するなど、活動の幅が広がっていった。全国的な活動の中でも、精神は変わらず、「笑える、楽しめる、熱くなる」ライブを展開していった。

2006年、ジェネオンエンタテイメントと契約し、
メジャー第一弾「ケセラセラ」を発売。同アルバムの全国ツアーをする。

同年8月、無期限の活動停止を発表。
「ENDRESS SUMMER」と題し、ワンマンライブを行う。
最多動員を記録し、会場から人が溢れる程だった。


現在はそれぞれの活動をし、ボーカルのシンノスケはパーソナリティとして
「シンノスケの感謝日和」というラジオ番組を放送している。

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